パリ2024オリンピック、日程、チケット購入方法は?

チケット

パリ2024オリンピックは、世界中のスポーツ愛好家が待ち望んでいる大イベントです。この素晴らしい祭典のテーマは、【共により速く、より高く、より強く】であり、2024年7月26日から8月11日までの日程で開催されます。

今回は、日程やチケットの購入方法に加えて、新種目、ピクトグラム、マスコットなどについてもご紹介したいと思います。

こちらは、パリ2024公式youtubeですが、大会コンセプトが随所に表現されている気がします。

引用元:Paris2024 【Course sur les toits de Paris】

パリ2024オリンピック大会の日程

先ずは、日程についてです。パリ2024オリンピックは17日間にわたって開催され、さまざまな競技が連日行われます。

2024年7月26日(金曜日)の開会式から8月11日(日曜日)までの開催となり、多様なスポーツ競技がエキサイティングな試合を繰り広げます。但し、開会式前の7月24日に、サッカーとラグビーが、7月25日にはハンドボールの試合が開始される予定です。

パリ2024オリンピックのチケット購入方法

パリ2024オリンピックでは約1,000万枚(パラリンピックでは約340万枚)のチケットが販売されます。すべて一つのウェブサイトでの販売となります。

パッケージ商品と単一競技のチケット(パラリンピックでは、複数のパラスポーツが観戦できる1日券と単一競技のチケット)が販売される予定です。すべての人に平等に入手する機会を与えるために、抽選が順次行われています。

価格は、24ユーロから(パラリンピック競技が15ユーロから)となっています。

【公式購入窓口サイト】は、こちらになります。

Ticket sales policy – Paris 2024 Olympic and Paralympic Games
How to attend Paris 2024 Olympic and Paralympic Games official website - tickets sales options and hospitality packages will be available.

                        

パリ2024オリンピックの会場

主要な会場は、パリのオリンピック村から10km以内にある14の会場(24のオリンピック競技※)となります。周辺都市(レ・イヴリン、オー・ド・セーヌ、セーヌ・エ・マルヌ、セーヌ・サン・ドニなど)も含め、合計35の会場が設置されます。

種目によって、他の地域での開催となるのは、サッカーが6都市(ボルドー、ナント、リヨン、サンテティエンヌ、ニース、マルセイユ)、セーリングはマルセイユで、サーフィンはタヒチのティーポオで開催される予定です。(※総競技数:32競技329種目)

パリ2024オリンピックの新種目

パリ2024オリンピックでは、いつくかの新しい競技が採用されます。その中にはスポーツクライミングやサーフィンなどが、東京大会に引き続き採用となります。ブレイキンは、パリ2024でデビューする唯一のスポーツです。

2024年のパリ大会でのブレイキンは男女2種目で構成され、16人のBボーイと16人のBガールがソロバトルを繰り広げる予定です。選手たちは、DJのトラックに合わせて、さまざまな技を組み合わせ、即興で技を繰り出します。ブレイキンは、2018年にブエノスアイレスで開催されたユースオリンピックでデビューしました。

日本人選手のメダル獲得が期待される競技でもあります。皆さん、応援しましょう!

パリ2024オリンピックのピクトグラム

パリ2024オリンピックの象徴的な要素の一つとして、ピクトグラムが挙げられます。ピクトグラムは、各競技を象徴するシンプルでユニークなデザインで表現されます。

これにより、言葉の壁を越えて観客にスポーツの魅力を伝える役割を果たします。東京オリンピックのピクトグラムと大きく意匠の異なるパリオリンピックのピクトグラムは、競技のエッセンスを捉えた美しいアート作品となりことでしょう。

東京2020とは文化の違いを感じることでしょう。どうぞ、こちらのパリ2024ピクトグラムにまとめましたので、よろしければご覧ください。

パリ2024のマスコット

パリ2024オリンピック・パラリンピックのマスコットは、『フリージュ』です。フランス国民にとって親しみのある『フリジア帽』がモチーフになっているようです。パラリンピックのフリージュの右足は、競技用の義足になっているのが分かります。

パリ2024公式Twitter

パリ2024オリンピック・パラリンピックのマスコットのモチーフとなったたフリジア帽は、フランスの歴史において自由の象徴とされてきた。芸術の世界でも(自由のメタファーとして)利用され、またフランスの各機関では共和制のシンボルとして、フランスの市民に親しまれている。

フリジア帽は、各市庁舎にある象徴的なマリアンヌ像が身につけており、硬貨や切手などの日常品にも描かれている。また、ローマ時代に解放された奴隷がかぶっていた、自由を象徴する帽子でもあり、南北アメリカではさまざまなエンブレムに描かれている。リバティ・キャップとも呼ばれるフリジア帽は、フランス共和国のシンボルのひとつにもなっている。

引用元:パリ2024公式HP

コメント

タイトルとURLをコピーしました